うちの小学1年生の娘は、夜早く布団に入っても、なかなか寝ることができません。いつもすぐに寝つけなくて、母親の私が先に寝そうになると、泣きながら「寝ないでー」と訴えてきます・・。
小学校で1日授業を受けて、帰ってからお友達と遊んで、昼寝もしていないので、疲れているはずなのに、布団に入ると眠れないようです。
そこで、夜に寝れないとき、小学1年生の娘に効果のあった 早く寝る方法をご紹介します。
小学生 夜寝ない 寝つきが悪いとき 幼児の頃と同じ方法で良い?
幼児が夜に寝ない時の対処法としては・・・
- 昼寝をしすぎない
- 外遊びをする
- 子供と一緒に寝る(寝たふりをする)
とよく言われますが、小学生の娘は、この全てを実行しても全然寝ません。
おそらく、宿題も終わった!お風呂も入った!歯磨きもした!あとは寝るだけ!と少しテンションが上がった状態になってしまうからです。幼児の頃より体力もついてるんでしょうね・・。
夜寝るにはどうしたら良いんだろう?と思っていた時に娘が「ベッドよりリビングのソファーの方が眠くなる。」と言っていたのを思い出しました。
なんとなく気持ちがわかる。リビングのソファーって落ち着きますよね。
そこで、ベッドでもリラックスできると良いのでは?と思い、早く寝れる方法を調べてみました。
小学生 夜寝ない 寝つきが悪いとき 早く寝る方法とは?寂しがりの子におすすめ!
小学1年生の娘が、夜寝れないときに早く寝る方法として、実際に効果のあったものをご紹介します。
① ストレッチをする
まずは、寝る前にリビングで軽くストレッチをします。ポイントは子供と一緒に親もストレッチをして、子供にとって楽しい時間にすることです。ストレッチをしたら次は寝る という合図のような役目でします。
② マッサージをする
次にベットで子供の足や手をマッサージします。冬場は足をマッサージすることで、血行が良くなり足が温まります。強くマッサージするのではなく、優しくマッサージすることがポイントです。また足の裏には、快眠のツボがありますので、そこをマッサージしながら押すとよいです。
・失眠 ⇒ 足の裏のかかと中央
小学生 夜寝ない 寝つきが悪いとき 避けた方が良いことは?
小学1年生の娘は、YouTubeをタブレットで見るのが好きです。そして寝る前にもよく見ていました。
しかし、タブレットやパソコンの画面を見ると、ブルーライトの影響でメラトニンの生成が抑えられ、睡眠へ悪い影響を及ぼすようです。
夜になかなか寝つけないお子さんで、寝る前にタブレットやスマホなどで、YouTubeやゲームをしている場合は、寝る前は本を読むようにするなど習慣を変えると良いようです。
とは言え、なかなかYouTubeやゲームをやり出すと止まらないですよね・・・
そんなにYouTubeって面白いの?と親としては思いますが、娘はYouTubeが大好きになっています。
わが家では、少しでもブルーライトの影響を抑えるために、タブレットの画面にフィルムを貼ることにしました。
「小学生 夜寝ない 寝つきが悪いとき 早く寝る方法は?寂しがりの子におすすめ!」のまとめ
夜なかなか寝つけないと、ベッドに行くのが嫌になり、ますます寝れなくなってしまいます。また寝れない日が続くと、今日も寝れないのではないかと不安になり、休息の時間がストレスになり、しっかりと休むことができなくなります。
親子で寝る前に ストレッチをして楽しみながら体をほぐし、マッサージでリラックスして快眠へつなげる!わが家の娘ではこの方法が一番でした。寂しがりの娘にとって、お母さんと一緒に楽しめて、お母さんにマッサージをしてもらえて、本当に満足している様子でした。
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