子供の起こし方 小学生低学年では?寝起きが悪い理由と早寝のコツ!

子供が、夏休みや冬休みの間、朝起きるのが遅くて、新学期が始まったら、ちゃんと起きれるかな~と心配になりませんか?

うちの小学2年生の娘は、寝起きが悪くて、朝に「起きて~」と、体をゆすってもなかなか起きません。

そんな娘を起こす方法として、効果があったものが2つあります。

そして、寝起きが悪い娘ですが、そもそも寝起きが悪い理由って何なのか。

それを知ることができれば、早起きもできそうですよね。

また、早起きをするには、早寝から!

ということで、早寝のコツについて。

これらを、小学2年生の娘の経験をもとにお話します。

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子供の起こし方 小学生低学年では?

子供って、いくら「起きてー」と言っても、なかなか起きないですよね。

うちの娘も、寝起きが悪くて、目を覚ますのに時間がかかります。

そんな娘を起こす時、昔は無理矢理だっこをして、リビングに連れて行っていたのですが、

この方法だと、眠気がなかなか覚めなくて、またソファーで寝てしまうこともありました。

何とか、子供を起こす良い方法はないかと思い、実践したなかで、効果のあったものが2つあります。

今では、この2つの合わせ技で、子供を起こしていますよ。

まず、1つ目の方法は、

・朝食を子供の好きな物にする

この方法を使われている方は多いかもしれません。

しかしわが家の場合、子供の好きな物が最優先で、栄養面は二の次です。

食の細い娘ですので、何かを食べるだけで精一杯の状態。

ですので、チョコクレープやロールケーキなど、朝食が甘い物の時もあります。

おにぎりやパンを食べる時もあれば、シリアルの時もあって、娘なりにブームがあるようです。

栄養面はあまり考えていない・・・と言っても、母親としては、めちゃめちゃ気にはなっています。

ですので、チョコクレープやロールケーキなど甘い物がブームの時は、飲み物をヤクルトにするなど、栄養面も考慮はしています。

できれば、もっと栄養のあるものを、食べれたら理想ですが、なかなかできていません・・・

しかし、朝食を娘の好きな食べ物にすることで、朝起こす時に、

「ロールケーキ用意してるからね~」

と言うだけで、こくりと頷き、一人で起きてきます。

そして、好きな物を食べると、元気になるようで、お着替えや歯磨きなどの次の行動がスムーズになります。

また、2つ目の方法は、

・テレビの占いを見る です。

ちょうど娘が起きる時間に、テレビで占いが放送されます。

星座ごとの占いで、ランキング形式になっているので、

今日は何位?というのが、毎日違います。

その占いを見るのが楽しいようで、

「今日は1位だった!ママは3位だ」

と言っては盛り上がり、目が覚めてくるようです。

小学2年生とはいえ、さすが女子・・・

占いって、女の子の興味を掴んできますね~

寝起きが悪い理由は?

そもそもですが、寝起きが悪い理由って何でしょうか。

人により色々な理由がありますよね。

低血圧やストレス、場合によっては病気が原因のこともあるようです。

しかし、うちの娘の場合は、

睡眠時間が足りない

これが寝起きが悪い理由だと思います。

小学生の低学年の場合、10時間程の睡眠時間が必要のようです。

10時間寝るには、

・9時に寝て、7時に起きる

起きる時間は変えることができないから、

・9時までに寝る

わが家では、このことを実践しないと、娘の寝起きの悪さを改善できなさそうです。

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子供の早寝のコツ!

子供を9時までに寝かせるにはどうしたら良いでしょうか。

そもそもですが、小学校低学年のお子さんって、どのくらい時間の認識をしていますか?

ちなみに、うちの娘は、時計の勉強は2年生の1学期にしました。

ですので、一応は、時計を見て何時か?を答えることはできます。

朝起きる時間は7時で、3時におやつを食べることも分かっています。

しかし、小学2年の娘をみても、同じ学年の娘の友達を見ても、

時間そのものをあまり意識していない、と感じます。

例えば、いつもより45分早く学校から帰って来て、遊ぶ時間が長かったとしても、あまり気にしてないと言うか、気づいてないと言うか・・・

早く学校から帰って来ている認識があまりないようです。

学校でも、時計を見て行動している、というより、チャイムや校内放送をもとに、行動しているようです。

ですので、子供に「何時に1時間目って終わるの?」と聞いても、「わからない」と答えます。

ということは、家でも同じことが言えるのではないでしょうか。

つまり、家でも子供は、時間をあまり気にしていないので、

夜ご飯やお風呂の時間を、いつもより早めにして、

いつもより早く布団へ連れて行くのです。

子供はいつもより早い、ということに気づかぬまま、いつもより早く寝ることになります。

子供が、いつもより寝るのが早い、と気づいてしまうと

「まだ寝たくないー」と言うかもしれませんが、気づかないうちにササっと布団へ。

・・・・・

とはいえ、この方法だと、夕飯の準備を早くしないといけなくなり、大変ですよね。

帰宅時間が遅くて、無理な場合もあると思います。

そこで、「夕飯を準備する時間そのもの」を短くできるよう、時短レシピを考えておくのはいかがでしょうか。

私は、面倒くさいが理由で、時短レシピを考えていますが・・

私の場合は、

・シリコンスチーマーを使う
・何品も作らず、丼ぶりにする(洗い物も減る)
・○○の素を活用(そのまま使わずアレンジして工夫)
・お湯は電気ケトルで

などしています。

カレーは、シリコンスチーマーを使えば、野菜カレーであれば20分程でできます。

お味噌汁も、電気ケトルとシリコンスチーマーを使えば、あっという間です。

夕飯を作るのにかける時間は、だいたい30分くらいです。(野菜を切っておいたり、下茹でして冷凍した物を使ったり・・という工夫はせずに)

正直、私の場合は、もっと時間を掛けて、美味しい物を作った方が良いのですが、夕飯づくりが面倒で・・・すみません。

でも、「夜ご飯の時間」と「お風呂に入る時間」を早めることは、早く寝るための大きなポイントだと、毎日感じます。

その為の工夫(実際には手抜き)と思って、わが家では今夜も、工夫(手抜き)料理です・・・

子供の起こし方 小学生低学年では?寝起きが悪い理由と早寝のコツ!―おわりに―

子供の起こし方のお話をしましたが、大人でも、朝起きるのはつらいですよね。

疲れている時は、体が重くて起き上がれない事もあります。

小2の娘は、まだまだ単純で素直なので、眠いものは眠い、でも好きな物は食べたいから起きる!となりますが、学年が上がると、娘の起こし方も変わるのでしょうか。

その時はまた新たな作戦を考えます・・


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