成人式のお祝いのお返しは必要?適した品物や相場 のしについて

1月になると成人式がありますよね。おめでたい日ですので、親戚や知人から成人のお祝いをいただいくこともあるかと思います。その場合、お返しは必要なのでしょうか?またお返しをする場合、お返しの品物や相場、のしの表書きはどのようにしたら良いでしょうか。これらの内容についてご紹介します。

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成人式のお祝い お返しは必要?

成人式のお祝いは、身内の場合、基本的にはお返しは必要ありません。しかし本人が礼状を書き、感謝の気持ちを伝えることが礼儀といえます。この礼状に二十歳の晴れ姿の写真を同封するのはいかがでしょうか。身内の場合、小さい頃からお世話になっていることも多いと思いますので、大人になった姿を見れると喜ばれると思います。

私が成人式の前撮りをした時、写真館の方に「その姿のまま(着物姿のまま)おじいちゃん・おばあちゃんのところに行ったら喜ばれるよ。」と言われました。遠方なので行けなかったですが、他の方では行かれていた方もいました。このような対応をしてくれるかは、写真館にもよると思いますが、やはり晴れ姿を見れるのは嬉しいものですよね。

また、身内以外の方には、成人式のお祝いのお返しは、関係性に応じて贈るのが良いといえます。その場合、あまり早くお返しをすると先方が気を遣われますので、2~3週間程度が良いとされています。

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成人式のお祝いのお返し 適した品物は?相場は?

では、お祝いのお返しはどのようなものが良いのでしょうか。お返しの品には、紅白饅頭などの和菓子や洋菓子、タオルや寝具、先方のお好みのもの等が適しています。またお返しは3分の1から半額程度が相場となっていますが、あまり高額なお返しをするとかえって気を遣われる場合がありますので、お手紙を添えるなど、感謝の気持ちを伝えることを大切にされると良いと思います。

また、両親や親しい親戚の方に成人のお祝いのお返しや今までの感謝の気持ちとして、お酒をプレゼントされるのはいかがでしょうか。そのお酒を一緒に飲み、感謝の気持ちや将来の事などをお話されると喜ばれると思います。「子供と一緒にお酒を飲むのが夢」という方もいます。大人になった姿は両親だけでなく親戚にとっても大変嬉しいものです。

成人式のお祝いのお返し のしの表書きはどうする?

お祝いのお返しですので、表書きは「内祝」「成人した本人の姓名」をいれます。また水引は「紅白蝶結び」となります。ただ熨斗に関しては、地域によって違ってくる場合がありますので、確認されてからの方が良いです。

まとめ

子供の成長は両親だけでなく、親戚にとっても大変嬉しいものですよね。大人になった姿を見れることが何よりのお返しと感じられる方もいるのではないでしょうか。しかし二十歳の大人になったからには、贈答品のマナーを身に付けることも必要です。ぜひご参考になさってください。

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